インプラントとは
インプラントとは入れ歯とは違う方法で抜けてしまった歯の替わりをする働きをする治療法です。虫歯や歯周病などで抜けてしまった歯のあとにインプラントと呼ばれる人口の根を骨に埋め込みます。そのインプラントに歯をかぶせて、元のような形にしています。
インプラントは新しい治療法のように思っていましたが、実は紀元2~3世紀の古代ローマ時代には行なわれていたことが発見されています。人間は遥か昔から歯の治療をしていたなんて凄いことです。
1950年代になってチタンが骨と結合されることが発見されました。今ではインプラントの素材はチタンが使われています。歯槽骨が再生されるようになってからはインプラント治療ができる人が増えました。欧米では歯を無くした場合はインプラント治療が主で、日本でも増えてきています。インプラント治療は専門の歯科医にまかせましょう。